Beautoロボコングランプリファイナルの模様がrobot watchに掲載!
Beautoロボコングランプリファイナルの詳細がrobotwatchに掲載されました!
「Beautoロボコングランプリファイナル」レポート
~電子工作部門の作品も紹介
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20091222_338969.html
どうぞご覧ください。
robot watchさん、熱のこもった記事を書いていただき、本当にありがとうございます!
Beautoロボコングランプリファイナルの詳細がrobotwatchに掲載されました!
「Beautoロボコングランプリファイナル」レポート
~電子工作部門の作品も紹介
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20091222_338969.html
どうぞご覧ください。
robot watchさん、熱のこもった記事を書いていただき、本当にありがとうございます!
12月5日、Beautoロボコングランプリファイナル(決勝大会)が、大阪、福岡、東京の3地方大会を勝ち抜いた上位8名(実際には、2名の棄権があり6名の参加)によって開催されました。
コースは今までで最も難しいにもかかわらず、好タイム続出、手に汗握るハイレベルなバトルに。なかでも圧倒的な強さをみせたのが、風兎2009LT (大阪大会優勝)とKASSIN DCD(東京大会優勝)!
この2台が順調に勝ち上がり、決勝戦へ!当日の10秒台の最高タイムを連続でたたき出した風兎2009LTが有利な状況の中、KASSIN DCDに打つ手はあるのか。さあ、頂上決戦のスタートです。

最高のスタートを切ったKASSIN DCD、追いかける風兎2009LT!結末は?以下の動画で御覧下さい。
最高のスタートを切ったKASSIN DCDがリードを保ったままゴール!
《Beautoロボコングランプリファイナル 決勝の結果》
優勝 KASSIN DCD じぇーけーそふと
準優勝 風兎2009LT 京大機械研究会OB・OG会
3位 ホワイトナイト-K KUWA

前列右からじぇーけーそふと(優勝)、風兎2009LT(準優勝)、KUWA(3位)、チームYODO(特別賞)、後列右から大和信夫ヴイストン代表取締役、菊池(ネット参加担当)、KUWA、PEKO海賊団、ostm
この他Beauto balancer Duoのライントレース走行でも、特別参加の海賊船PEKO号、ostm1(ランエボ)の対決など、大いに盛り上がった決勝大会でした。
Beautoロボコングランプリファイナル 3位決定戦 ホワイトナイト-K vs. 磯工ランナー
Beautoロボコングランプリファイナル 準決勝 風兎2009LT vs. 磯工ランナー
Beautoロボコングランプリファイナル 特別レース 海賊船PEKO号 vs. ostm1
選手の皆様、応援に駆けつけてくれた皆さん、お疲れ様でした!
詳細なレポートは、robotwatch「」「Beautoロボコングランプリファイナル」レポート~電子工作部門の作品も紹介を御覧下さい。
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20091222_338969.html
また2010年もご期待下さい!
5日のEngineer Awardファイナルの大交流会では、色々な作品が登場予定です。その一部をご紹介しますね。当日の作品のお持込も大歓迎です!!みんなでワイワイやりましょう。
しゃべるサイコロ
ゲームをするのがもっと楽しくなります。
壁ライントレーサー
ホワイトボード上で走ります。教室や会議室で遊ぼう!
LEDを使った新感覚アート
ラジコン戦車
<a href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm8898380″ mce_href=”http://www.nicovideo.jp/watch/sm8898380″>【ニコニコ動画】コイルガン戦車 – 1/24 RC ストームタイガー</a>
ハイテクマシーン!危険な香りも漂います 笑
ネットとつながるコミュニケーションデバイス(ながやま)

http://cap.dcnblog.jp/jisaku/2008/09/engineer-awar-1.html
WEB上でボタンを押すと、リアルで灯りがともる、あったかい作品です。
paiさんの自作PDAも登場!

http://pda.pa-i.org/index.php/pda.html
http://encafe.jp/sns/?m=pc&a=page_fh_album_image_show&target_c_album_image_id=91
いつも携帯するモノは自分で作ろう!
といった感じで魅力的な作品でいっぱいです。
そして、ヴイストンからは、新型Beautoも登場!
Beauto Balancer Duo(ビュートバランサーデュオ)です。
お楽しみに!
Engineer Awardファイナルの申込はこちらです!
http://www.engineeraward.jp/final.html
このガジェットを面白いと思ったあなた、ぜひご来場ください。
encafeイベントのエンジニアカフェとコラボで、Beautoロボコン勉強会を開催します♪
地区大会に完成が間に合わなかった方
Beautoを広いコースで走らせたい方
全国大会に参加される方
カッコいいレースを観戦したい方
内容:
Beautoの組み立て方講座
Beautoロボコン試走会
Beauto即売会(予定)
是非、ご参加下さい!
秋葉原のヴイストンロボットセンター長もご来場!?
長らくお待たせいたしましたが、Beautoロボコングランプリファイナルの開催日が12月5日に決定しました!場所は、東京大会と同じ高円寺を予定しております。
大阪、福岡、東京の各大会の優勝マシーンが集結します。いろいろと楽しめる企画も盛りだくさんですので、是非皆さんご来場ください。
当日のプログラム詳細が決まり次第、またご連絡します。
東京大会の詳細がrobotwatchに掲載されました!
エンジニアアワード2009「ヴイストン Beautoロボコングランプリ東京大会」レポート
~白熱した勝負が展開し、全国大会も期待される内容に
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20090918_316740.html
どうぞご覧ください。
みなさん、こんにちは。スタッフ菊池です。
少々遅れてしまいましたが、東京地区大会の動画をYoutubeに上げました。
Beautoロボコングランプリ東京大会 ostm1 vs 磯工ランナー
http://www.youtube.com/watch?v=3vmrMJ7mFQ4
Beautoロボコングランプリ東京大会 ホワイトナイト-K vs KASSIN DCD
http://www.youtube.com/watch?v=yNyXqGuHqEo
他にも良い試合はたくさんありましたが、特におもしろい試合の動画を上げました。
これらは最初の試合の模様ですが、調整もなしでこの走りです。
本当にすごい走りをする車ばかりでした。
私も作って運営代表の車として試走でもさせたかったのですが、時間の関係などで
完成させることができず・・・・
大交流会ではこれらの3地区のトップの方々との決勝戦と、トップではないですが
成績の良かった方の車も合わさっての試合が用意されています。
是非大交流会にも参加してくださいね。この試合には私の車も完成させて
走らせようと思います。
それではでは~。
みなさんこんにちは。
スタッフの菊池です。
東京大会の写真が用意できましたので公開しますね。

まずこちらが大会参加者の皆様です。
お次に参加者の車をご紹介します。








なんとビュートチェイサーの原型をとどめていないのが
半数以上という、気合いの入った方大勢です。
写真からでもどういう車にしようかという目的がわかるので
勉強になりますね。
動画については編集が終わり次第、すぐにあげようと思いますので
ご期待ください。
みなさんおひさしぶり。スタッフ菊池です。
東京大会が無事終了しました!!
参加者は9名ですので大阪、福岡大会に比べて人数は少なかったのですが
強豪揃いのすごい大会になりました。
東京大会で優勝した方ははじぇーけーそふとさんでした!!
(動画や写真を上げたいのですが、今手元にないので手に入り次第
すぐに上げますね)
一周7秒台というおそろしい記録をたたき出されました。
じぇーけーそふとさん以外の方も、11秒や12秒台で走りましたので
1位から4位の方のどのロボットもすごいものでした。
11月下旬から12月上旬に開かれる大交流会では、各地区大会の
1位が集まる予定でしたが、東京大会からは複数出るかも????
写真や動画の編集ができしだい、すぐに上げますね。
東京大会の走りのすばらしさ、もうしょうしょうお待ちください。
先週末、Beautoロボコングランプリ福岡大会が開催されました。

会場は、「ロボスクエア」(http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/)の
展示スペースだっただけに、展示ロボットを見に来ていた一般の方、
お子さん連れのお父さん・お母さんなど、多くの方々に見守られながらの
福岡大会でした。

参加者数が9名だったため、完全トーナメント戦の大阪大会とは異なり、
「総当たりリーグ戦」の予選会を設け、そのうち、成績が上位の4名が
決勝トーナメントに勝ち進む、、、という試合形式での開催となりました。

リーグ戦は、1回の試合で勝敗が決まってしまうトーナメント戦とは
異なるので、「試合に臨む心境も、比較的余裕が出てくるのでは?」と
思ってしまうところですが、実際はそれほど余裕もなく。
9人でリーグ戦をまわしていくため、自分の競技が終わった後は、
1~2試合を挟んで、すぐにまた自分の順番が回ってくるという、
かなりハードな試合運びでした。

もちろん、予選の中でも、途中、長めの休憩もあったので、
その時は、多少ゆっくりとロボットの修正・調整ができたようですが、
限られた時間の中で、調整しきるのは、至難の業だったようです。
自分のロボットの直前の走りを見て、修正をかけるかどうか、、、
修正をかけて、改善されればOKですが、改悪(?)されてしまう
可能性もあり、その決断が勝敗に大きく左右していました。

話は少し逸れますが、福岡大会の参加者から、
「大阪大会のブログ記事と試合のムービーを見たんですが、
大阪大会は完成度の高いロボットが多かったんじゃないですか?」
という質問を。
アップした動画が、トーナメントの後半、つまり、勝ち進んでいった
ロボットの試合ばかりを載せてしまったので、そういった印象を
持たれたようでした。
動画のアップはしていませんでしたが、ゆっくりじっくりと進む
入門者のロボットや、試合当日までに完成し切ることができず、
コースアウトするロボットも多々いましたので、
「完走を目標に頑張るぞ!」という初心者の方々の参加も大歓迎です。
中には、製作期間が「実質数日」という方もいらっしゃいました。
「たとえ時間が少なくとも、まず、挑戦してみる、そのことに意義がある」
その言葉どおり、、、参加したことで、たくさんの刺激と、
参加者仲間との出会いが得られ、「参加してよかった!」との感想も
いただきました。
※ロボットが実質『無料』で手に入る「キャッシュバックキャンペーン」も、
あと僅か!
http://www.engineeraward.jp/robot/entry.html#h2_2
さて、話を戻して、、、。
大阪大会に続き、今回も、大番狂わせの試合がいくつかありました。
例えば、このレース。
速いロボットは最高のスタートダッシュ!
その一方で、もう一台のロボットは、スタートに苦戦。
勝負はあったかと思われたのだが・・・。
そんな予選リーグを終えて、最終的に決勝に残った4名の試合結果は以下のとおり。
【賞】 【チーム名】 【ロボット名】 優勝 FF-LEAGUE せりかれん 準優勝 ぽてとまよねーず シリカゲルまたは食べられません 第3位 Team ペンギン Beautoペンギン 特別賞 麻生ロボット研究部 ASO3


懇親会は、参加者のほとんどの方にご出席いただき、
ロボット製作の苦労話や、日々取り組まれている仕事や
研究・授業などの話で盛り上がりました。

試合を終えての参加者の声を、最後にご覧下さい。
さて、福岡大会も、無事に終了しましたので、
今週末(9/12の土曜)は、「東京大会」です!
↓
http://www.engineeraward.jp/blog/news/09082702/
「まだ今、ロボットのプログラミング製作中で、
もう少し時間が欲しい!」という、参加予定の方からの
要望にお応えして、
■通常参加のエントリー締切⇒9/11(金)17:00に変更
■ネット参加のロボット郵送締切⇒9/11(金)東京・高円寺プラットフォームワー
クショップ必着に変更
になりました!
※ネット参加とは→http://www.engineeraward.jp/robot/net.html
※東京・高円寺プラットフォームワークショップとは
→http://koenji.platform.ne.jp/about
福岡・大阪大会に出た方も、再チャレンジとしての参加を、
ぜひご検討ください!
※「通常参加」であれば、大阪大会・福岡大会で出場のロボットと
同じもので出場できますが、「ネット参加」の場合は、
別ロボット(例えキットが同じであったとしても、エントリーの
「ロボット名」「ハード(見た目含む)」「プログラム」の3つが
必ず異なっていることが条件)での出場となりますので、
ご了承ください。
★エントリーはコチラ
↓
http://www.engineeraward.jp/robot/entry.html
★チーム登録(エントリー完了)はコチラ
↓
http://www.engineeraward.jp/robot/team.html
東京大会は、すでにネット参加の申込もいただいています。
ネット参加は、当日会場に来れない製作者(選手)にかわって
事前に郵送いただいたロボットを、事務局スタッフが
代理走行させるというもの。
製作者が会場にいなくても、参加できてしまう「ネット参加」。
今までのロボコンの常識を覆します!
SNSやネットの仕組みを活用したEngineerAwardのロボコンだからこそ
実現できた、この新しい試みに、大いに期待☆
SNSで色々な分野のエンジニアと交流しよう!(Engineer Award SNSはβ版として運営中。ご要望等は事務局までご連絡下さい。)